DIY / BODY PARTS
250TR パイプワークスタビライザー&フロントフェンダーの取り付け
フェンダーレス時のフロントフォークのねじれを防ぐパイプワークスタビライザー。オールブラックで主張しすぎないデザインの魅力と、フロントホイールを外して行う250TRへの取り付け手順を紹介します。

この記事でわかること
- パイプワークスタビライザー&フロントフェンダーの特徴
- フロントまわりをジャッキアップする際のポイント
- フロントホイールを外してスタビライザーを取り付ける手順
フロントまわりをすっきり見せたい車両に人気なのが、パイプワークスタビライザーとパイプワークフロントフェンダーの組み合わせです。ここでは250TRへの取り付けを例に、作業の流れを紹介します。
01パイプワークスタビライザーの特徴

- スタビライザーとして、フェンダーレスにした際のフロントフォークのねじれを防止
- Firestoneなど、ハイトの高いタイヤとの併用も可能
- オールブラックのデザインで、フェンダー特有の「後付け感」がない

02ジャッキアップとフロントホイールの取り外し

- ギアを1速に入れ、車体が止まるところまでバックさせます。
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ジャッキアップする前に、固く締まっている箇所を緩めておきます。

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フレームの下側にジャッキをしっかりかけます。

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緩めておいたボルトを慎重に外し、フロントホイールを取り外します。

POINT
固く締まっているボルトは、ジャッキアップ前に緩めておくのがポイント。車体が浮いた状態で力をかけるより、ずっと安全に作業できます。
03スタビライザーの取り付けと仕上げ
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フロントフォークの下から、スタビライザーを傷付けないよう慎重に通していき、ボルトで仮止めします。

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元どおりにホイールを装着します。このとき、ホイールカラーとシャフトにグリスを塗っておきましょう。


- 最後に各部を増し締めすれば完了です。

今回使ったもの
- パイプワークスタビライザー
- パイプワークフロントフェンダーKIT
- ジャッキ
- グリス
- ボルト・ナットを外すための工具一式
この記事で紹介した商品
※取り付け作業はご自身の責任で行ってください。作業に不安がある場合は、お近くのバイクショップへのご相談をおすすめします。
※掲載の内容・写真は作成当時のものです。商品の仕様・適合・在庫は各商品ページでご確認ください。

