MXタンク(SR400/500 78-08年)の取り付け手順 ― 燃料ホースと負圧ホースの処理まで
SR400/500(78-08年)用MXタンクの取り付け手順です。タンクマウントステーと防振ラバーの装着から車体へのセット、圧抜きホース・燃料ホース・負圧ホースの処理までを写真付きで解説します。

- タンクマウントステーと防振ラバーの取り付け
- タンク後部の固定と圧抜きホースの取り回し
- 燃料フィルターの接続と負圧ホースのキャンセル
MXタンクは、SR400/500(78-08年)にモトクロススタイルのタンクを装着するためのキットです。付属のタンクマウントステーと防振ラバーを使い、純正と同様の要領で車体へセットします。
このページでは、ステーの取り付けからタンクの固定、圧抜きホース・燃料ホース・負圧ホースの処理までの流れを紹介します。
01タンクの取り付け
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付属のタンクマウントステーを、メインチューブ後部へ取り付けます。

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タンクへ防振ラバーを取り付けます。カラーは下から差し込みます。

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タンクを純正同様に車体へセットします。

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タンク後部を付属のボルトで固定します。

02ホース類の処理

Chapter.01(圧抜きホース) キャップに付いているホースは、タンク内の圧抜き用ホースです(タンク内が真空状態になると、ガソリンがキャブレターに流れないため)。ホースの先端は、写真のようにタンク前方の内側へ差し込むようにして隠してください。
Chapter.02(燃料ホース) 付属のホースとフューエルフィルターを使用し、コックとキャブレターをつないでください。ホースとフィルターのつなぎ目は、付属のタイラップで締め付けて固定します。
Chapter.03(負圧ホース) インマニホールドからつながる負圧ホースの「キャンセル」が必要です。付属のネジ付きホースを、マニホールドの負圧口へ差し込んでください。
本製品に付属しているコックは、SR純正の「負圧式コック」ではありません。そのため負圧ホースのキャンセルが必要になります。
03ご使用前に
タンク本体は万全を期して製造しておりますが、塗装を施す際は必ず事前にガソリン漏れ等の異常がないかチェックしてください。万が一、塗装・加工後にガソリン漏れ等の異常があった場合、塗装・加工代等の保障・代償はご容赦ください。
ご使用前には必ず各箇所の締め付けを確認してください。ボルトやナットの締め付けは適正なトルクで行ってください。使用中に疑わしい症状が出た場合は、即刻使用を中止し点検を行ってください。取り付けに不安がある場合は、必ず知識のある方やカスタムショップへ作業をご依頼ください。ご質問・ご不明点はお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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※取り付け作業はご自身の責任で行ってください。作業に不安がある場合は、お近くのバイクショップへのご相談をおすすめします。
※掲載の内容・写真は作成当時のものです。商品の仕様・適合・在庫は各商品ページでご確認ください。


