ウェルドオンハードテールキット 250TR


当ページではウェルドオンハードテールキット 250TRの加工手順をご紹介致します。

本製品はプロのカスタムショップ様向けの商品となります。
車体の水平、ホイールセンターが出せる様に何らかの溶接治具、レーザー墨出し器などを使用して下さい。 取り付け作業が難しい場合は弊社で本製品の溶接加工を承っております。
ご質問、ご不明点がありましたら問い合わせフォームよりご連絡下さい。




フレームの切断箇所について

下図を参照の上、各部をカットします




切断した後、フレームのセンターパイプに残った元の左右フレームの残りを削ってスムージングして下さい













ハードテールキットの装着について

エンジンを搭載していると、左右パイプ、エンジンマウント下と全てを合わせて差し込むのが難しくなりますので、エンジンを降ろして差し込んだ後、再度エンジンを載せ、エンジンマウントにボルトを通して位置合わせしてから溶接して下さい


①フレーム(左/下側)に付属のジョイントを挿しこむ
この際、各フレーム側(右下、左下、センター)にインロー溶接用の穴を開けておく(2ヵ所)。インローを本製品のパイプ穴で「仮付け」溶接しておく(ズレない為なので、僅かの仮付けでOKです)
錆や突起、僅かな変形がある場合は内径を削る等の調整が必要になります










②ハードテール上部左右に連結パイプを挿しこむ
納品時は差し込まれてありますが、左右がありますので間違えない様にして下さい










③ハードテールをフレーム本体へ挿しこむ
4枚目の左側の画像の所
最初にフレームに差し込んだ、短い曲がったパイプは若干回転させながら位置を合わせて下さい。センターポストの下にある渡しの角パイプは、左側のパイプが差し込み易いように、少し隙間を空けてありますが溶接で埋めて下さい






















④付属のメインフレームパイプをフレームに挿しこむ
ここは内側に純正フレームが溶接された際の裏ビードが出ている事がありますので、その際は削って下さい。











左右のラグパイプとセンターパイプを合わせる時、左右が同じ位の位置に来るように多少の調整(擦り合わせ等)が必要な場合があります。





エンジン(またはダミーエンジンを作成)を搭載し、エンジンマウントにボルトを通して固定します。ホイールセンターや水平が出ているのを確認し、各部を仮付けして下さい。
その後、全てを溶接し下さい。ある程度溶接で固定してあれば、エンジンを降ろして溶接しても大丈夫です。




⑤付属のステップマウントを取り付ける
















⑥ブレーキスイッチマウントを取り付ける










⑦付属のプレートを使用し、ブレーキリンクを延長する
















⑧ステップを取り付ける
ステップの取り付けは付属のボルトナットで固定する方式となっております









【トルクロッドについて】
16インチの130タイヤが入る様に、トルクロッド固定部を少し外側にオフセットしてあります。それ以上のタイヤの場合はブレーキパネル側で調整して下さい。







弊社ミッドステップキットを装着時は、付属のプレートを装着する事で取り付け可能

















必ず知識のある方やカスタムショップへ作業をご依頼ください
車体の個体差により、若干の調整・工夫が必要となる場合がございます
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