さぁさぁミナサマ!
遂に発売開始のG-SUSPENSIONシリーズ最新作「MONO245」

>>G-SUSPENSION MONO245<<





「ただ低くなる」サスペンションとは一線を画く為
「乗り心地」も考慮し、実走テストを繰り返し開発されたこちらのサスペンション。




図面に汗と涙の色がにじんでやがんぜてやんでい。


で、結局どんだけ下がんの?(゜Д゜)  ってところですが、

シート位置計測で約55mmのローダウンとなります◎

55mmと聞くとなんとなく少なく感じますが、
車高に関しては10mmでも感じ方が全く異なります

実際に見比べても下がり方が良く分かると思いますヨー



見た目が抜群に良くなるのはモチロンの事
足つきもかなり良くなりますので、女性の方にも是非是非お奨め致します◎



さて、発売に伴い
もはや僕の使命でもあるかのようなDoityourselfのコーナーで
装着についての手順をバッチコご紹介させて頂きます




ニヒルな笑みを浮かべる僕を気持ち悪がるBOSSの絵




しかし、僕はカメラマン役なので、
作業は当社のスーパーメカニック松岡金吾にお任せしまっす

まずはシートを取り外しますネー



はやい。

すると純正サスペンションがコンニチワ




伸びたり縮んだり、毎日忙しく働くサスペンション君に「いつもありがとう」とお声かけ頂きましたら

お次はサイドカバーをペロリ。


ここまで来ると、
サスペンション上部を固定しているボルト・ナットを触れるようになるので、
ナットを緩めてあげます。
※基本的に硬いのでご注意








ジャッキを車体にしっかりカマシ、リアに掛かる重量をほんのりジャッキへ移すと
サスペンション上部を固定しているボルトが抜けるようになりますので、
コンコンと優しく叩きながらボルトを抜いてあげます。






はい、これでリアホイール(スイングアーム)と車体の連結が取れましたので、
ジャッキで車体をぐんぐん上げて行きます。
※ジャッキが外れると危険ですのでご注意ください。




車体を上げていくと、スイングアームに固定されているサスペンションは取り残されます。




後は、サスペンション下部のボルトを外すと
元々付いているサスペンションは取り外せますね^^





これでサスペンションの取り外しは完了です!
注意点は「ジャッキが絶対に外れないようにする。」といったところです◎

ではお待ちかねのG-SUSPENSION MONO245を装着してみましょう!








サスペンション本体をシートレール上から挿しこみ、付属のカラーを装着。




スイングアームのサス受けにセットし、ボルトで固定します








セットが完了したら、
ゆっくりとジャッキを降ろしていき、サスペンション上部の固定位置までフレームを降ろします







こちらもボルトの入れ忘れ、閉め忘れにご注意^^





ここでBOSS登場、サイドカバー、シートを装着すれば完成です。



少し画像が多く、長い説明になりましたが、
実際の作業はさほど難しくは御座いませーん^^

が。
やはり、車体を支える部分を外す作業なだけに、
作業は慎重に行って頂きますようお願いします!

>>G-SUSPENSION MONO245<<








記事: スーパーホリ






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