SR400 FIモデルにセパハン&ルーカスタイプヘッドライト
インジェクションのSR400にセパレートハンドルを装着。純正ヘッドライトステーが使えなくなるため、ライトステーとウインカーの移設もあわせて行います。必要な部品と注意点をまとめました。

- SRにセパハンを付けると何が必要になるか
- ヘッドライトステーとウインカーの移設方法
- ハンドルストッパーやウインカー幅など車検まわりの注意点
今回のベースは、キャンディレッドのSR400 FI(インジェクション)モデル。ここにセパレートハンドルとルーカスタイプのヘッドライトを組み合わせ、低く構えたスタイルに仕上げます。
FIモデルはキャブ車に比べて補機類が増えていますが、取り付け自体は大きな問題なく行えました。作業の流れと、セパハン化で必要になる部品を順に紹介します。
01ベース車両と使用パーツ

取り付けるハンドルはセパレートハンドル 22.2mm/φ35 クロームです。


02ヘッドライトステーとウインカーの移設
まずは純正のヘッドライトステーを取り外します。純正ステーにはウインカーもマウントされているため、ウインカーの移設も必要です。

新しいヘッドライトステーにはパイプライトステー 35φを、ヘッドライトには7インチルーカスタイプヘッドライトケースを使用しました。

03セパハンの取り付け

セパハンを取り付ける際は、ハンドルの切れ角を制限するために別途ハンドルストッパーが必要です。純正の配線は、すべてヘッドライトケースの中に収めることができます。

ワイヤー類は純正の長さのまま取り回しできるのもうれしいところ。ただし、ブレーキホースは角度の変更が必要です。
04完成とウインカーの取り付け位置

ウインカーはダウンマウントウインカーステー ショートを使い、この位置に移設しました。

ウインカーステーのショートタイプでは左右の幅が足りず、車検には通りません(ウインカー本体の大きさにもよります)。ロングタイプであれば幅の条件を満たせます。

05SRにセパハンを付けるときのまとめ
- 純正ヘッドライトステーは使用できない
- そのため、ウインカーも移設が必要
- 純正タンクの場合はハンドルストッパーが必須(ハンドルロックは加工が必要)
- ブレーキホースは角度の変更が必要
必要になる主な部品は、セパレートハンドル、パイプライトステー 35φ、7インチルーカスタイプヘッドライトケース、そしてハンドルストッパー(取り寄せ)です。
7インチルーカスタイプのヘッドライトケースの取り付けや、SR純正ライトユニットの外し方、各ライトユニットの組み付け方法はこちらの記事で詳しく紹介しています。
今回使ったもの
- セパレートハンドル 22.2mm/φ35 クローム
- パイプライトステー 35φ
- 7インチルーカスタイプヘッドライトケース
- ダウンマウントウインカーステー(ショート/ロング)
- ハンドルストッパー
この記事で紹介した商品
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※取り付け作業はご自身の責任で行ってください。作業に不安がある場合は、お近くのバイクショップへのご相談をおすすめします。
※掲載の内容・写真は作成当時のものです。商品の仕様・適合・在庫は各商品ページでご確認ください。


