TW200/225のエアフィルター交換 ― サスペンションとの干渉を避ける取り付け方
TWにコンパクトなテーパードエアフィルターを取り付ける方法を紹介。キャブレター直付けではリアサスペンションに干渉するため、純正のエアクリジョイントを活用するのがポイントです。

- TWでキャブレター直付けが難しい理由
- 純正エアクリジョイントを使った取り付け方法
- この方法で取り付ける場合のフィルターサイズ
TWのエアフィルター交換を紹介します。エアフィルターは大きめのものが多いなか、当社のテーパードエアフィルターは小ぶりなサイズ。シート下に収めてもスタイルの邪魔になりません。
古くなったエアフィルターはホコリがたまり、エンジンにとっても好ましくない状態です。見た目のカスタムを兼ねて、交換を検討してみてはいかがでしょうか。
01コンパクトなテーパードエアフィルター

クロームのエンドが美しいテーパード形状のエアフィルター。小ぶりなので、TWのシート下にもすっきり収まります。
02キャブレター直付けはサスペンションに干渉する
まずはキャブレターの口径を測り、それに合わせて39mmのフィルターをセットしてみました。

ところが、これでは入りません。原因はリアサスペンション。キャブレターに直接取り付けると、フィルターがサスペンションに干渉してしまいます。
TWではキャブレターへの直付けが難しいため、口径だけでフィルターサイズを選ばないよう注意してください。
03純正エアクリジョイントを使って取り付ける
そこで、純正のエアクリジョイントを使う方法に切り替えます。

これでサスペンションとの干渉は回避できました。あらためて、ジョイントに合うエアフィルターを選びます。

エアクリジョイントは48mmのフィルターに対応していました。この方法で取り付ける場合は、48mmのフィルターを選べばOKです。

04取り付け完了
テーパードエアフィルターが付いたことで、シート下がキュッと引き締まった印象に。取り付けはプラスとマイナスのドライバーだけで行えます。

今回使ったもの
- テーパードエアフィルター(48mm)
- 純正エアクリジョイント
- プラスドライバー
- マイナスドライバー
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※取り付け作業はご自身の責任で行ってください。作業に不安がある場合は、お近くのバイクショップへのご相談をおすすめします。
※掲載の内容・写真は作成当時のものです。商品の仕様・適合・在庫は各商品ページでご確認ください。


