MANUAL / GB350/S
TAPERED CONE スリップオンマフラー(GB350/S)の取り付け手順
GB350/GB350S用TAPERED CONEスリップオンマフラーの取り付け手順。純正マフラーの取り外しから固定・増し締め、排気漏れが気になる場合の対処までを写真で解説します。

この記事でわかること
- 純正マフラーの取り外し方
- テーパードコーンマフラーの差し込みと固定の手順
- 排気漏れが気になるときの液体ガスケットの使い方
TAPERED CONE スリップオンマフラーは、GB350用(G4-00177)とGB350S用(G4-00178)の2タイプを用意したスリップオンマフラーです。
この記事では、純正マフラーを外してエキゾーストパイプに差し込み、固定するまでの流れを順に紹介します。作業自体はシンプルですが、仕上げの増し締めまで確実に行いましょう。
01純正マフラーを取り外す
クランプと固定ボルトを緩め、純正マフラーを取り外します。


02テーパードコーンマフラーを取り付ける
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マフラー本体をエキゾーストパイプに差し込みます。

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固定ボルトでマフラー本体を固定します。


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クランプバンドのボルトを締め込みます。

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各部の増し締めを行い、付着した指紋をしっかり拭き取って完成です。

POINT
基本的に、液体ガスケット等は不要です。
03排気漏れが気になる場合
純正マフラーはエキゾーストガスケットを潰すようにして差し込まれているため、新品と比べてガスケット自体が細くなっていることがあります。これが排気漏れの原因と考えられます。
排気漏れが気になる場合は、液体ガスケットを塗布してご使用ください。

注意
使用する工具や一般的な配線処理の説明は省略しています。車体の個体差により、若干の調整・工夫が必要になる場合があります。取り付けに不安がある場合は、必ず知識のある方やカスタムショップへ作業をご依頼ください。取り付けに関するご質問・ご不明点はお問い合わせフォームからご連絡ください。
この記事の対象商品
※取り付け作業はご自身の責任で行ってください。作業に不安がある場合は、お近くのバイクショップへのご相談をおすすめします。
※掲載の内容・写真は作成当時のものです。商品の仕様・適合・在庫は各商品ページでご確認ください。

