フットブレーキKIT(APtrikes125)の取り付け手順 ― 組み立てからホースの付け替えまで
APtrikes125用フットブレーキKITの取り付け手順です。ベースへの部品の組み付け、車体への固定、リアブレーキホースの付け替え、油圧ブレーキスイッチを使う場合の配線まで解説します。

- フットブレーキベースへのマスター・ペダル・タンクの組み付け
- 車体への固定とリアブレーキホースの付け替え
- 油圧ブレーキスイッチを使う場合の配線位置
フットブレーキKITは、APtrikes125のリアブレーキ(ハンドル左側のブレーキ)を足元のペダルで操作できるようにするキットです。
このページでは、フットブレーキベースへの各部品の組み付けから、車体への取り付け、ブレーキホースの付け替え、エアー抜きまでの流れを紹介します。ブレーキに関わる作業のため、必ず整備資格のあるショップへご依頼ください。
01作業の前に
こちらの製品はブレーキに関わる作業を必要とするため、整備資格のあるショップ様へ作業をご依頼ください。
02フットブレーキベースに各部品を取り付ける
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リザーバータンクを取り付けます。

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ブレーキマスターのロッドとブレーキペダルを連結し、割りピンで固定します。

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カラーをブレーキペダルにセットし、ベースへ取り付けます。無給油ブッシュを採用しているため、グリスは必須ではありません。

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付属のカラーを間に挟み込み、M6ボルトとワッシャーを使ってブレーキマスターをベースに取り付けます(写真ではワッシャーが付いていませんが、ご使用ください)。

ロットによりブレーキマスターの仕様が異なります。グレーのブレーキマスターの場合はマスター側が貫通穴となるため、M6-35mmのボルトを使用して取り付けてください。
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ホースをリザーバータンクとブレーキマスターに差し込み、バンドで固定します。ホースは任意の長さにカットして使用できます(推奨は出荷時の220mm)。


03フットブレーキを車体に取り付ける
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フットブレーキの位置決めをします。


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付属のドリルビスで固定します。


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リアブレーキ(ハンドル左側のブレーキ)とホースを取り外します。




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外したブレーキホースを、フットブレーキの位置まで下ろします。



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バンジョーボルト、または油圧ブレーキスイッチ(別売)でブレーキホースを固定します。

フットブレーキの位置によっては、ホースとカバーが接触する場合があります。接触する場合は、別途ラバーなどの干渉材をご使用ください。

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最後にエアー抜きを行います。

04油圧ブレーキスイッチを使用する場合
油圧ブレーキスイッチを使う場合は、シート下(左エンジンカバー内)にあるブレーキスイッチ用の配線をご利用ください。


取り付ける場所によっては、先にドリルビスで固定してからペダルなどを取り付けてください。
使用する工具や一般的な配線処理などの説明は省いています。車体の個体差により、若干の調整・工夫が必要になる場合があります。取り付けに不安がある場合は、必ず知識のある方やカスタムショップへ作業をご依頼ください。ご質問・ご不明点はお問い合わせフォームよりご連絡ください。
この記事の対象商品
※取り付け作業はご自身の責任で行ってください。作業に不安がある場合は、お近くのバイクショップへのご相談をおすすめします。
※掲載の内容・写真は作成当時のものです。商品の仕様・適合・在庫は各商品ページでご確認ください。

