MANUAL / X350
リロケーションメーターステー(X350)の取り付け手順 ― 純正メーターの取り外しから移設まで
X350用リロケーションメーターステーの取り付け手順です。純正メーターの取り外し、ラバーブッシュの移設、樹脂ケースへの組み戻しから車体への固定までを、写真付きで順に解説します。

この記事でわかること
- X350の純正メーターを車体から取り外す手順
- 純正ステーからリロケーションメーターステーへの部品移設
- 樹脂ケースを閉じるときの切り欠き合わせと配線の注意点
リロケーションメーターステーは、ハーレーダビッドソンX350の純正メーターの取り付け位置を変更するためのステーです。
このページでは、純正メーターの取り外しから、ステーの交換、車体への取り付けと動作確認までの流れを紹介します。
01純正メーターの取り外し
まず、車体から純正のメーターを取り外していきます。

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ワイヤーや配線などをクリップ部分から外し、フリーな状態にします。

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メーターにつながっている配線を取り外します。ネック部分にあるカプラーを2種類外し、メーターの配線をフリーな状態にします。

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キーシリンダーの左右にある2本のボルトを取り外します。メーターが車体から外れるので、落とさないよう気を付けてください。

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この樹脂のカバーは使用しないため、取り外します。

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メーターの裏にあるボルトを外します。


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樹脂のカバーをスライドさせ、3か所のナットとワッシャーを外して、純正のメーターステーを取り外します。

02リロケーションメーターステーの取り付け
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純正ステーについているラバーブッシュを取り外し、リロケーションメーターステーの同じ部分に移設します。

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メーターをケースに戻していきます。このとき、配線がステーの外側にくるよう注意してください。

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純正のナットとワッシャーで固定します。

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樹脂ケースを戻し、純正ボルトで固定します。メーターの受け側に切り欠きがあるので、それに合わせるように樹脂ケースを閉じてください。その際、配線を挟まないよう注意が必要です。

- 付属のボルトとワッシャーを使用して、車体へ取り付けます。ネジロック剤を適量使用してください。
- 取り外したカプラーや配線を、元のとおりに戻します。
- キーをオンにして、異常がないか確認してください。
注意
取り付けには必要に応じてネジロック剤を使用してください。工具の使い方や一般的な配線処理の説明は省略しています。車体の個体差により、若干の調整・工夫が必要になる場合があります。交換に不安がある場合は、必ず知識のある方やカスタムショップへ作業をご依頼ください。ご質問・ご不明点はお問い合わせフォームからご連絡ください。
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※取り付け作業はご自身の責任で行ってください。作業に不安がある場合は、お近くのバイクショップへのご相談をおすすめします。
※掲載の内容・写真は作成当時のものです。商品の仕様・適合・在庫は各商品ページでご確認ください。


