MANUAL / X350
ショートフロントフェンダー for X350の取り付け手順
X350用ショートフロントフェンダーの取り付け手順。純正フェンダーの取り外しから、付属ボルト&カラーでの仮付け、タイヤとのクリアランス調整、本締めまでを写真で解説します。

この記事でわかること
- 純正フロントフェンダーの外し方
- ボルト・フェンダー・カラー・ステーの組み付け順
- タイヤとのクリアランス調整と、FRP製品ならではの注意点
ショートフロントフェンダー for X350は、ハーレーダビッドソン X350用のショートタイプのフロントフェンダーです。黒塗装品(GW-6059)とサフ仕上げ(GW-6060)の2種類があります。
この記事では、純正フェンダーを外してショートフェンダーを取り付け、タイヤとのクリアランスを整えて本締めするまでを紹介します。
01純正フェンダーを取り外す
左右3か所ずつ、合計6本のボルトを外して純正フェンダーを取り外します。

02ショートフェンダーを取り付ける
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ショートフェンダーを車体に取り付けます。車体前方から、フェンダーの取付部分が車体ステーに当たらないよう少し広げながら入れると、スムーズに収まります。

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取り付けには付属のボルト&カラー(製品はブラック)を使用します。

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ボルト → フェンダー → カラー → 車体側ステーの順になるように、4か所を仮付けします。

- 仮付け後、タイヤの前後とのクリアランスが同じになるように微調整し、ボルトを本締めします。
- 干渉や緩みが無いかを確認して、作業完了です。
POINT
純正ボルトとナイロンワッシャーは使用しません。
- 必要に応じてネジロック剤をご使用ください。
- オーバートルクでの締めすぎにご注意ください(割れの原因になります)。
- 材質がFRPのため、使用しているうちに表面のやせが起こる場合があります。緩みが無いか確認してください。
注意
使用する工具や一般的な配線処理の説明は省略しています。車体の個体差により、若干の調整・工夫が必要になる場合があります。交換に不安がある場合は、必ず知識のある方やカスタムショップへ作業をご依頼ください。交換に関するご質問・ご不明点はお問い合わせフォームからご連絡ください。
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※取り付け作業はご自身の責任で行ってください。作業に不安がある場合は、お近くのバイクショップへのご相談をおすすめします。
※掲載の内容・写真は作成当時のものです。商品の仕様・適合・在庫は各商品ページでご確認ください。


