DIY / EXTERIOR
荷かけナットで積載を便利に ― サスペンションのナットと交換するだけ
リアサスペンションの取り付けナットと交換するだけで、荷物ネットのフックを掛けられるようになる荷かけナット。取り付け方と使い勝手を紹介します。

この記事でわかること
- 荷かけナットとはどんなパーツか
- 取り付けに必要な工具と交換手順
- 荷物ネットを掛けたときの使い勝手
メットインのないバイクでは、荷物をシートに載せてネットで固定する場面が多いもの。ところが、ネットのフックを掛ける場所が少なく、走行中に外れてしまわないか不安になることもあります。
そんなときに便利なのが荷かけナットです。リアサスペンションの取り付けナットと交換するだけで、ネットを確実に掛けられるポイントが増えます。
01荷物ネットの「外れ」が気になる

荷物ネットは手軽で便利な反面、フックの掛かりが甘いと走行中に外れてしまう可能性があります。しっかり掛けられる場所を確保しておくと安心です。
02荷かけナットとは

荷かけナットは、サスペンション取り付け部のナットと交換するだけで、その名のとおりネットのフックを掛けられるようになるパーツです。デザイン性も高く、ドレスアップパーツとしても楽しめます。

03取り付けは14mmと17mmのレンチだけ
交換に必要な工具は、14mmと17mmのメガネレンチ(スパナ)だけ。作業もシンプルです。
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サスペンション取り付け部に付いているナットを外します。

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荷かけナットを取り付け、しっかり締め付ければ完了です。

04ネットをしっかりキープ
荷かけナットにフックを掛ければ、ネットがしっかり固定されます。



手軽な交換で、見た目のドレスアップと日常の使い勝手を同時に高められるのが荷かけナットの魅力。積載の機会が多い方はぜひ試してみてください。

今回使ったもの
- 荷かけナット
- 14mmメガネレンチ(スパナ)
- 17mmスパナ
この記事で紹介した商品
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※取り付け作業はご自身の責任で行ってください。作業に不安がある場合は、お近くのバイクショップへのご相談をおすすめします。
※掲載の内容・写真は作成当時のものです。商品の仕様・適合・在庫は各商品ページでご確認ください。


