DIY / EXTERIOR
ライセンスホルダーをオリジナルデザインに ― 中身の作り方と組み込み方
手軽なカスタムの定番、ライセンスホルダー。中に入れるデザインを自作して、自分だけのホルダーに仕上げる方法を、寸法や分解・装着の手順とあわせて紹介します。

この記事でわかること
- 中に入れるデザインの寸法の決め方
- ライセンスホルダーの分解と組み込み方
- 車両への取り付け位置の考え方
ちょっとしたカスタムの定番といえるのがライセンスホルダー。中に入れるものは市販のステッカーなどを探してもよいのですが、せっかくなら自分でデザインを作ってみるのも楽しいものです。
用意するのは印刷した紙とライセンスホルダー、あとは簡単な工具だけ。思いのほか手軽に、オリジナルの一品が完成します。
01デザインのサイズを決める

表から見える部分の直径は63mm、防水ラバーの直径は79mm。中に入る透明アクリル板の直径に合わせ、デザインは直径75mmで作るとちょうど収まります。
02デザインを作って印刷する
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直径75mmの円に、好みのデザインを組み込みます。

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レイアウトを整えてデザインを仕上げます。

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光沢紙に印刷します。

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円に沿ってハサミでカットすれば、デザインの完成です。

POINT
自作しなくても、直径70〜75mmほどのステッカーや台紙があれば同じように組み込めます。
03ライセンスホルダーに組み込む
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用意したデザインを手元に置き、ライセンスホルダーを分解する準備をします。

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ライセンスホルダー裏側のリムのすき間に細めのマイナスドライバーを差し込み、やさしくこじるようにするとリムが外れます。

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透明アクリルの裏にデザインを挟み込み、防水ラバーをかぶせて元どおりに組み立てれば完成です。

04車両に取り付ける

取り付けはフロントフォークのボルトに共締めするのが一般的。ただ、ボルトで固定できる場所であれば、取り付け位置は自由に選べます。

カスタムといっても、こうした手軽に楽しめるものもたくさんあります。ぜひ気軽に挑戦してみてください。
今回使ったもの
- 直径70〜75mmのステッカー または 印刷した紙
- ライセンスホルダー
- 細めのマイナスドライバー
- 取り付け箇所に合ったスパナ(メガネレンチ)
この記事で紹介した商品
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※取り付け作業はご自身の責任で行ってください。作業に不安がある場合は、お近くのバイクショップへのご相談をおすすめします。
※掲載の内容・写真は作成当時のものです。商品の仕様・適合・在庫は各商品ページでご確認ください。


