DIY / EXTERIOR
ヘアライン仕上げに挑戦 ― スコッチブライトで質感を変える
研磨で細かな筋目をつけ、落ち着いた光沢を生み出すヘアライン仕上げ。身近なスコッチブライト1枚でできる、メッキパーツの質感チェンジの方法を紹介します。

この記事でわかること
- ヘアライン仕上げとはどんなものか
- ヘアラインあり・なしの見た目の違い
- ムラなく仕上げるためのこすり方
ヘアラインとは、製品の美観を目的に研磨でつけた長い筋目のこと。光の当たり方によって表情が変わる、独特の光沢が生まれます。
ハンドルやレバー、ヘッドライトリム、マフラーカバーなどに入れると、スチールのクロームパーツでもステンレスのような質感を表現でき、全体がシックにまとまります。
01ヘアラインあり・なしを比べる


もちろん「ヘアラインを入れたほうが良い」というわけではありません。鏡面のクロームにはクロームの良さがあります。車両のテーマや雰囲気、好みに合わせて、入れるかどうかを判断してください。
02用意するのはスコッチブライトだけ

ヘアラインを入れるのに必要なのは、ホームセンターなどで手軽に手に入るスコッチブライト(研磨用の不織布パッド)。特別な工具は必要ありません。
03ヘアラインの入れ方
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ヘアラインを入れたい箇所にスコッチブライトを当てます。

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一定の方向に往復させるように、根気よくこすっていきます。

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全体に均一な筋目が入れば完成です。

POINT
筋目の向きがばらつくとまだらな仕上がりになります。こする方向は常に一定に。取り外せるパーツは外してから作業すると、ムラなく仕上げやすくなります。
今回使ったもの
- スコッチブライト
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※取り付け作業はご自身の責任で行ってください。作業に不安がある場合は、お近くのバイクショップへのご相談をおすすめします。
※掲載の内容・写真は作成当時のものです。商品の仕様・適合・在庫は各商品ページでご確認ください。


